Upcoming events 2022.06

今後の予定

2022年6月4日 第4回睡隠姜沆先生追慕祭

2022/6/4(火)13:30開場、14:00開会 於:金山出石寺

<第一部、慰霊祭式次第>司会佐藤信治郎

一、主催者挨拶実行委員長二宮千鶴子

一、来賓挨拶

一、 来賓紹介司会

一、 経緯紹介司会

一、 法要神山諦典住職

一、 法話神山諦典住職

 

一、閉会宣言

一、記念撮影全体

<第二部、大広間2階>

一、 総会①事業報告②会計報告③事業計画④会計予算報告⑤その他

一、 懇親会

 

以上

<姜沆先生の紹介>

韓国の儒学者(1567~1618)豊臣秀吉の文禄・慶長の役のおり、大津(現大洲)藩主藤堂高虎の軍に捕らえられた、朝鮮の儒学者。伊予の大津(大洲)、京都の伏見に幽閉され、その間の生活を記録に書き記し、三年後帰国した姜沆は「看羊録」と名付けた記録を刊行した。

大津城(大洲)に捕虜となった姜沆は金山出石寺の快慶住職と交流を深め、次第に日本を理解していくようになったが、望郷の念にかられていた。慶長3年(1598)4月末、大津(大洲)から脱走して板橋(宇和島)に至った。しかし渓谷を出たところで、検索中の藩の武士にとらわれ、引き回され、即刻打ち首になろうとしたが、まさに紙一重での姜沆の命は救われた。伏見に移されてからの姜沆は、藤原惺窩、赤松広通などと交流し、儒教を教えた。姜沆の学識の偉大さを知った藤原惺窩は、感動し「日本、宗儒の義を唱ふる者、この書をもって原本とせよ」と書いた。慶長5年(1600)4月2日先述した姜沆理解者たちの援助もあり、彼は公に伏見を去り、故国目指して旅立った。

<大洲市と姜沆先生に関する係り>

1972年発行「大洲市誌」(初版)「歴史」の中で「藤堂高虎」に出ている9行の記事。

1980年9月1日、朝日新聞文化欄に「韓日つないだ儒者姜沆の遺跡を探る」と題する国立光州博物館館長・李乙浩氏の文の中に「姜沆と共に捕虜としてこの地に幽囚となった多くの人々の孤魂を弔う記念碑もない」

1984年「看羊録」の原本コピーが大洲市に届く。(宇和町の中村泰町議が韓国訪問中に発見しコピーをしてもらう)

1989年2月23日NHKテレビ「ETV8」で放送された「儒者姜沆と日本」(45分間)

「姜沆記念碑を建てる会」(代表辛基秀氏)その場所を愛媛県大洲市の大洲城城跡と決定

1990年3月11日「鴻儒姜沆顕彰碑」除幕式

韓国から国会議員2名を含む32名が参加。在日韓国人、文化人、桝田與一大洲市長を初め大洲市関係者合計160名が参加。

1991年4月15日「4/17春享祭」に参加する為、桝田與一大洲市長、大森副議長、久保田教育長が大洲より出発。

1991年5月霊光郡塩山面「睡隠姜沆先生渉乱事迹碑」桝田市長、議長を始め13名参加

1997年

①大洲高等学校修学旅行で86名が日本へ儒学を伝えた姜沆について学びたいと計画し実現。

 

 

②大洲青年会議所(JC)➡韓国の霊光のJCから4名来訪➡大洲JC4名霊光へ

 

姉妹関係の締結に向けて

③ 桝田市長を訪問団長として、片山教育長、大谷市議、森岡企画調整課国際交流係長等12名が参加。

 

その後、大森市長の時代に三回の訪韓。

2004年李洛淵(前韓国首相、次期大統領候補)氏が国会議員として、

2015年には知事として、大洲市を訪問。

<睡隠姜沆先生プロジェクトの経緯>

2018年5月、佐藤信治郎を初め、姜龍熙、木戸京子の三人が歴史探訪の目的の為、姜沆を調べる為、大洲市の姜沆顕彰碑を訪ねる。

以降、看羊録の原版、解説本などを参考に、姜沆の足跡を訪ねる。大洲城、金山出石寺、肱川の足跡、宇和島(板島城)落書き後、処刑場、薬師谷渓谷を訪ねる。

2019年5月21日睡隠姜沆先生紀年事業会代表訪問団との対談

2019年6月8日睡隠姜沆先生慰霊祭(大洲市民会館)参加者120名

2019年6月19日から22日睡隠姜沆先生紀年事業会43名が来日

第一の目的は、韓国霊光郡の内山書院等、姜沆先生の事業を国指定の文化財にすること。第二の目的は、姜沆先生紀念館を作る為に、日本での資料収集。記念碑を韓国霊光郡に建設するために、資料を収集する事である。

第三の目的は姜沆先生の存在を知らしめる為の啓蒙活動である。

2019年6月19日東京の国立図書館での資料収集、姜沆先生の日本での足跡を訪ねて、

2019年6月20日京都では、シンポジュウムが龍谷大学で行われ、姜沆先生のゆかりのある霊光郡知事代理を初め、元霊光郡長、大学教授研究者、儒学者など、多数VIPが参加。

龍谷大学で行われた国際学術セミナーに佐藤信治郎PEACE ROAD ㏌Ehime代表理事講師として出席。

2019年6月21日愛媛では大洲市で虜囚の身となられた姜沆先生の足跡を訪ねて、金山出石寺、薬師谷渓谷を訪問。迎えのセレモニーでは、大洲市職員も協力して頂いた。

※大洲市職員と話し合った結果、この度の主催者は一般社団法人PEACE ROAD in Ehimeで行ってほしいという意向を受ける。

2019年11月11日韓国霊光郡、「秋享祭」に佐藤信治郎PEACE ROAD ㏌Ehime代表理事を始め5人が参加。国際学術セミナーに講師として出席。

2020年1月15日佐藤信治郎PEACE ROAD ㏌Ehime代表理事、韓国大使館を訪問

姜大義睡隠姜沆先生紀年事業会事務局長と共に。(孫基雄参事官・財政経済官に説明)

同年韓国文化院訪問。(黄星雲文化院長に説明)

2020年2月26日大洲ロータリークラブ講演

2020年6月2日NPO法人日韓友好プロジェクト設立準備会議

2020年6月26日睡隠姜沆先生慰霊祭(金山出石寺)

2020年8月26日NPO法人日韓友好プロジェクト愛設立準備世話人役員会

2020年9月11日NPO法人日韓友好プロジェクト愛設立総会

2020年10月24日姜沆先生足跡探訪

2021年3月31日NPO法人日韓友好プロジェクト愛役員会

2021年4月1日NPO法人日韓友好プロジェクト愛登記完了

2021年4月21日第2回NPO法人日韓友好プロジェクト愛総会(書面総会)

2021年6月15日睡隠姜沆先生慰霊祭(金山出石寺)

2022年3月29日役員会で総会の為準備会議

<意義>

日本と韓国は、一衣帯水の関係であり、しかし、近くて遠い国となっている。

民間からの行動で友好の道を開く。今から30年前は大洲市と韓国霊光郡はとても交流がされていたが、ここ10年間は交流が殆どされていない。一昨年2018年に姜沆先生没400年祭が昨年韓国で行われた。昨年2019年には、姜沆先生没後401年目にここ大洲市で慰霊祭が行われた。韓国から睡隠姜沆先姜紀年事業会の御一行43名が大洲市に来られたことなどの一連の行事を通して、日本と韓国の歴史的な和解の一つとなり、更に地方行政間でも今後の交流のきっかけなった。今年は、新型コロナウィルス感染所の影響で、小規模で、第二回姜沆先生慰霊祭を執り行えることになった。

<今後の取り組み>

霊光郡との連携、交流事業を計画

大洲市と京都市との連携

<連絡先>

NPO法人日韓友好プロジェクト愛事務局

〒797-1601愛媛県大洲市河辺町植松446番地

理事長二宮千鶴子

事務局長木戸京子090-3786-0135

主催:睡隠姜沆先生慰霊祭実行委員会

後援:NPO法人日韓友好プロジェクト愛

一般社団法人PEACE ROAD in Ehime

協力:金山出石寺、睡隠姜沆先生紀念事業会、霊光内山書院

2022年6月5日 一般社団法人愛媛県平和大使協議会及び日韓トンネル推進愛媛県民会議総会

宇宙船

2022年度一般社団法人愛媛県平和大使協議会総会及び 第6回日韓トンネル推進愛媛県民会議総会のご案内

平素は、一般社団法人愛媛県平和大使協議会並びに日韓トンネル推進愛媛県民会議の活動にご理解、ご支援を頂き、心より感謝申し上げます。

さて、コロナのまん延の中、ロシアのウクライナ侵攻に衝撃を受け、今尚、解決の手段がなく、終わりが見えない戦いの中、改めて、国連の意義を考え、世界の平和を考えざる得ない昨今でございます。

また、本日は愛媛県ご出身であられる久留米大学名誉教授であられる大矢野栄治先生をお迎えしまして「特別講演」として、予定しております。

本日は、友好団体である標記二団体が、コロナ禍及び会員の皆様のご負担を鑑み、総会と特別講演会を共催することとなりました。何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

つきましては、両総会を下記通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、何卒ご臨席賜りますようご案内申し上げます。

            

一般社団法人愛媛県平和大使協議会議長 土井田学

日韓トンネル推進愛媛県民会議議長 渡部 浩

<日時> 6月5日(日)13:00受付

14:00~14:30 一般社団法人愛媛県平和大使協議会総会

14:30~15:00 第6回日韓トンネル推進愛媛県民会議総会

15:00~16:00 記念講演

 

<会場> 松山市総合コミュニティセンター・大会議室3F

松山市湊町七丁目5番地 TEL : 089-921-8222

<記念講演>『21世紀の国の形と四国新幹線、日韓トンネルの実現に向けて』

講師 久留米大学経済学部名誉教授 大矢野 栄次氏

1950年、愛媛県生まれ、74年中央大学経済学部卒業。82年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。佐賀大学経済学部講師、助教授を経て、94年久留米大学経済学部教授。2021年同経済学部名誉教授。経済学博士、理論経済学が専門で、経済学の視点で日本の歴史も読み解いている。

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<会費> 無 料

 

<共催> (一社) 愛媛県平和大使協議会、日韓トンネル推進愛媛県民会議

事務局 〒790-0963 松山市小坂4-6-42 グランドール小坂301号

(一社) 愛媛県平和大使協議会事務局  佐藤信治郎 PH090-7144-9998

日韓トンネル推進愛媛県民会議事務局 中本岳史   PH090-5272-4975

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2022年7月16日(土) PEACE ROAD 2022 in Ehime

繋ごう豊予海峡ルート・繋ごう四国新幹線

PEACE ROAD2022inEhime佐田岬方面(企画案) 2022/5/19現在

<スローガン>

成せば成る!!念ずれば花開く!!繋ごう豊予海峡ルート!!繋ごう四国新幹線!!

<意義と目的>

豊予海峡ルート実現・四国新幹線実現・日韓トンネル実現をなすことにより、四国経済活性化、大災害における備防、アジアの平和・世界平和実現への啓蒙。韓半島南北統一(日本国内の民団・総連の和合)、ウクライナ問題の解決。

 

<イベント内容の外観>

◎2022/7/16(土)佐田岬半島きらら館出発➡佐田岬はなはな

◎ライダー10チーム前後、延べライダー人数32名

<行程案>

きらら館から三崎港(24km)

① きらら館⇒7km瀬戸農業公園

② 瀬戸農業公園⇒7km大久公園

③ 大久公園⇒10km佐田岬はなはな

 

◎ライダー集合場所、集合時間、出発時間

<きらら館オープニングセレモニー>

7:00 スタッフ集合場所:きらら館駐車場

7:30  全体集合

(式次第)  司会、田中優香

7:55  開式オープニングセレモニー

8:00滝口利浩実行委員長挨拶

8:05来賓挨拶

① 高門清彦町長

② 神山諦典住職

 

8:15 経緯説明ライダー諸注意事項説明佐藤信治郎事務局長

8:20ライダー決意表明

8:25 準備ストレッチ

8:30  出発

<瀬戸農業公園>

8:40ライダー集合

9:00  ライダー着記念撮影・給水・ライダー交代

9:10ライダー出発

<大久展望台>

9:20ライダー集合

9:40 ライダー着記念撮影・給水・ライダー交代

9:50ライダー出発

<佐田岬はなはな>

(式次第)司会RYMERY(田中優香)

8:00搬入・セッティング

9:00リハーサル

9:30<エンターテーメント①>

LMCゴスペル2曲

RYMERY2曲

9:55ホンマルラジオ公開収録

田中優香、渡部マリ、河野、佐藤、その他検討

10:10ライダーゴール⇒佐田岬はなはなで出迎え

10:20ストレッチ、

ライダー感想(代表3人)

来賓挨拶

10:50<エンターテーメント②>

① LMCゴスペル2曲

② RYMERY2曲

 

11:20閉会の辞李支部長

記念撮影

11:30ゴールセレモニー終了

司会より案内

帰り注意事項、忘れ物、ゴミは持ち帰る、佐田岬はなはなの宣伝

ライダー・出演者・スタッフにしらす丼とドリンク提供。自由解散

主催:PEACE ROAD 2022in Ehime実行委員会

共催:一般社団法人PEACE ROAD in Ehime、ホンマルラジオPEACE ROAD in Ehime

後援:伊方町(交渉中)、八西CATV(交渉中)、(株)はなはな(交渉中)PEACEROAD2021in Japan実行委員会、ホンマルラジオ愛媛局(本部)、金山出石寺、

協力:(株)フィールド愛の和、(株)Hapi、(株)リーサン、一般社団法人Las mariposas、(株)edaynews、(株)湘南日報、一般社団法人愛媛県平和大使協議会